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NPOという道を選んで

私は現在42歳。未だ虐待の後遺症と戦う日々…

ニュースで流れる虐待…子供達が殺されるまでの塞ぎたくなるような残忍な日々…
重なる自分の見たこと、されたこと、疼き出す体のあちこちの痛み…
顔が歪む、震える、呂律が回らない…


そんな私が選んだこの道…   NPO

毎日がフラッシュバック…

何故、これほどまでに自分をイジメて生きているのか自分に問う…


「 知ってほしい…」

児童養護施設に保護されたから

大人になったから

結婚できたから

子供が、できたから

車に乗れて自由になれたから

働いて自分のお金が得られたから

親が死んだから

親と離れられたから






治ったわけじゃない…

幸せになったんじゃない…

虐待が終わったわけじゃない…

続いている …


人生の中の、ほんの数年、数十年

受けた虐待は…        消えない…   終わらない…

いまは、さすがに病院で治療をすることも、押入れで生活することも
殴られることも、母親の泣き叫ぶ悲鳴も、父親の怒鳴り声も聞こえない…

子供と二人、楽しく、みんなと過ごしている。
最愛の人が支えてくれる。
愛が溢れている。

それなのに…

あの日の、あの時の、あの景色、あの音、あの目、あの手、あの痛み、パトカーの音、救急車の音、暗闇、あの匂い
あの日の涙…

生活に溢れている…

私が選んだこの道を

弱者救済活動を

子どもたちを

守ってほしい…

世界中の人たちにお願いしたい

42歳の私は、おばさんになったのに

あの日の子供のまま…うずくまる…

一人でも多くの人に知ってもらいたい


『  みんなだれかの仲良しの世界   』

大丈夫だよ、   もう大丈夫なんだよと

手を握り、強く抱きしめてあげる

この活動に、愛を… 
静かな時間…娘と生きる

信念を通す

皆様、いつもご支援ご声援、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。ホームページ更新を怠ってたことを心より謝罪申し上げます。
ホームページ更新を怠っていた期間、私は介護福祉に携わっておりました。自分が経験しなければ語ることは出来ないと思いました。

少々長くなりますが、私の今日までのご報告をさせてください。最後まで、お付き合い宜しくお願い申し上げます。

2年前、思いを残す!と志を立てNPOを設立しました。経営者であった私は事業を休業させ本気の決意をしました。そして、築き上げたものを全て失いました。

私は、特異体質のため、父親から虐待を受け今でもその後遺症と共に生活をしています。中学一年生の私は父親から焼酎のガラスの瓶で額を殴られ、その日から虐待日記を付けておりましたが1864ページ(1864日)で終わっています。私が家から出たために終わっています。父親は母親にもDVをし続け、母親は15年前、子どもたちを置いて家出をしてしまいました。私は15年前から、きょうだい4人の母親代理になりました。今日までそんな私を支えてくれたのは友達です。

友のおかげで私は、経営者になりお金と自由と笑顔を手に入れました。

40歳を目前とした私は病に伏せ床に就いていた時、人生は一度キリ。100%死んでしまうのだと思いました。

シングルマザーで娘が一人います。この一人しかいない娘に金と会社を残すのか…そんなことが脳裏を横切りました。

イヤ!!違う!!  だめだ!!

この子には、人として、母として、 『 思い残そう 』と思いました。

私は、虐待を受けた。DVを受けている母親を救えなかった。私のトラウマ。
私が経営者になったのは、貧困家庭で育った学歴のない若者を救うため…

『 思い残そう! 』

友に救われた私の人生。

ならば、みんなで、泣いている人を救って生きていけばいいじゃないか!

シンプルにそう思った私はNPOの本を読み一心不乱に設立をしました。

それから、2年。

私は、全てを失い、学んだ。  『 貧困 』  を…

私の場合、シングルマザーで障害者の父の面倒を看ているので拍車がかかって学んだ…  『 母子家庭貧困 』 『 介護貧困 』

21年間事業主をしてきた私には、この生活は生き地獄そのものです。けれども、ここ最近やっと、この自分を第三者の目線で分析したりすることが出来るようになったので、ホームページを更新しているのかもしれません。((笑))

では、この 『 母子家庭貧困 』と 『 介護貧困 』 どう思いますか?

答えは、どうすることも出来ない…((笑))です。


そうは言っても!!です!!  そうは言っても生活しなければなりません!!((笑))

では、私の場合どうしたのか。

『 笑う 』 『 考えない 』 『 今やらなければならないことを、ただひたすらやる 』 『 友達にSOSを送る 』 『 友達の好意を素直に受ける 』 『 娘とたくさん話す 』 『 夢を目的を語る 』 『 自分を否定しない 』 『 自分を肯定してあげる 』 『 人を招いて食事を振る舞う 』 『 弱者救済活動を進んでやる 』 『 信念を曲げない、信じ切る 』…こんなところでしょうか((笑))


では、これって簡単だと思いますか?


答えは 『 難しかった 』 ・・・補足。私にとっては。

理由は、『 貧困じゃない人生を生きてきたから 』


私は、毎日、自問自答をしています。娘がいないところでは、うつむいて涙もこぼします。私は、間違ってしまったのか・・・と

大切な娘に、ひもじい思いをさせたかったわけじゃないんだと・・・

『 みんなだれかの仲良しの世界 』

答えは、ここにあるんだと・・・

だけれど、今の私には団体のために使えるお金がありません。底をついてしまいました。

ここまで読んでくれた、あなた様が一生懸命働いて得たお金を1円でもいいんです。この団体に寄付しては頂けないでしょうか・・・

情けない話ですが、今の私は貧困生活からの脱却で、もがいています。どうか、あなた様の大切な、お金を浄財を寄付して頂けないでしょうか…

私も、頑張ります。精一杯、死ぬ気で頑張ります。

どうか、助けてください。どうか宜しくお願い申し上げます。


最後まで、お付き合い下さりありがとうございました。

心より感謝申し上げます。
勉強させて頂いたデイサービスにて

みぃのひとりごと(理事長 山下みゆき)始めます♪

H29・4・9 

悲しいニュース…減らないですよね…。どうしたら、解決するのでしょうかね…

自分のこと、大事にする。これ、なんか間違ってる人。多くないですか?

自分を大事にするって、誰かを泣かせて得られることなのでしょうか…

ニュース。悲しすぎる。

悪いことした人、謝らない。言い訳ばかり。
これ見よがしに叩く人。見ていて汚い。
泣いている人がいる。自己責任って何?
自己責任って言った人も叩かれる。言いたい放題。
じゃあ、そんな風に言うなら、あなたは何か泣いている人のために身近に行って、なにか支援しているの?救済活動しているの?

何もしていないのなら、自己責任って言っちゃった人を非難するのおかしいと思うんだけど…

結局、弱者が泣いている…何も良くならないこの国。

何とかしないと!だって、隣の県で泣いてる人がたくさんいるんだから。

野菜食べても、観光に行っても間に合わない

空き家利用とか、空き地とか利用して何とか救い出さないと。

国がやらないなら、私たち民が助けに行かないと。

なんとかしないと。みんな友達なんだから。


救済援護を一緒に活動してくれる方を募集します。

ご連絡ください。お問い合わせください。

宜しくお願いします。力を貸してください。

 初のひとり言。重たいな…泣
神秘!五色沼!(*´艸`*)ステキな福島県!

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